第4回衛星地球観測ミッション提案の審査結果

2026年4月8日

タスクフォース・リモートセンシング分科会

タスクフォース・リモートセンシング分科会では、これまでに4回、各学会等に所属する研究者から我が国で実施すべき衛星地球観測ミッションの提案を公募し、その審査を行ってきました。このほど、第4回に応募のあった18ミッションから10年以内に実現を目指す5つのミッションを選定しましたので、その審査結果と各提案ミッションに関する審査委員会(委員長:中村健治 名古屋大学名誉教授)の総括を公開させていただきました。

静止衛星搭載雷放電センサー(代表:牛尾知雄、大阪大学教授)

ひまわり後継衛星計画の進捗と赤外サウンダ模擬観測データ(代表:中島孝、東海大学教授)

地球環境変動の監視・解明に関するミッション(GCOM-C後継)(代表:本多嘉明、千葉大学協力研究員)

AMSR3 後継マイクロ波放射計による気候変動・全球水循環のモニタリングとメカニズム解明

(代表:増永浩彦、名古屋大学准教授)

災害対応・ベースマップ、環境モニタリングに資する高分解能光学・SARおよびライダー(リモート
センシング学会)